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ご神仏は「予言」をしません

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人は何かの志(こころざし)を持った時に、
神仏に願いを立てます。
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その願いを聴いたご神仏は、
ご神仏といえども、まず現実に、その人の目の前にあるものを
その人と一緒に見ようとします。
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その人が現実に聴こえることを
一緒に聴こうとします。
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その人が肌で感じている現実の空気や状況を
共に感じようとなさいます。
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そして、その人が請願(誓い)を立てた通り、
その人の周りのご先祖様や、ご縁故の方と
一緒に行動を起こそうと試みるときに、
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神様は、その豊かな経験をその人に伝えようとし、
辛辣な場合が多いですが、
障害になりそうなものや、人の祓いを行います。
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仏さまは、誰かをして、
豊かな智慧をその人の元に届けようとなさいます。
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その時、ご神仏が決してなさらないのは
その人が感じることのできない「予言」です。
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「予言」といわれるものの ほとんどは、
「楽観」か「恐怖」である場合が多いですよね。
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一方、ご神仏は、予言をしたからと言って
ご修行が進むわけではありませんし、

実際にその人が感じることができないことを聞かせて、
その人の努力という行動を邪魔することはなさいません。
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それをよく考えますと、
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人が実際に感じることのできない「予言」という行為をするのは
「人」であるということになります。
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これをよく理解して、ご神仏の前に進み出るようにしましょうね。
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