ジェムリンガの好転反応

ジェムリンガを使われている方で、

好転反応的な症状についてのお尋ねもよくいただきます。

この好転反応は、ジェムリンガに起因することだけでなく、

すべてのセラピーや健康グッズにも同じようなことがありますので、

ここで説明するのも、一般的なことで当てはまってゆくと思います。

 

ただ、ジェムリンガは女性の「コア」部分に

直接動きを付けるツールですから、

その象意が人によっては深く出ることがあります。

この記事を参考にして、楽しくお過ごしくださいね!


好転反応とは?

 

症状が良いほうへ転ずるとき、一時的に不定愁訴がでること。

慢性的に疲労していた筋肉がほぐれたり、滞りが流れ、

老廃物が血中に流れることが原因と考えられます。

殊にジェムリンガの場合は、体内に蓄積されていた

「体内静電気」という万病のもとになる因子が

急速に取り除かれてゆきますので、その影響が大きいと思われます。


第一段階:調整作用(弛緩作用・過敏作用)

 

新しい刺激に対して、からだが反応しているあらわれで、

それに順応するまでの一時的な現象。

また、正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもある。

(主な症状)

だるい・眠い・倦怠感・便秘・下痢・発汗・痛み・腫れなど


第二段階:浄化作用(排泄作用)

 

細胞が活性化されることによる、一時的な解毒反応。

老廃物や不純物の排泄反応といえる。

(主な症状)

湿疹・吹き出物・かゆみ・目やに・皮膚の変化・便の色の変化・

大量の便・通常の2~3倍の生理など


第三段階:新生作用(回復作用)

 

血行が改善され、うっ血していた血液が

一時的に体内を巡りはじめることによって起こる。

また、細胞の新陳代謝がすすみ、

生まれ変わるときに起こる反応

(主な症状)

胃痛・頭痛・吐き気・発熱・動悸など

ジェムリンガ


好転反応は・・・

 

「感じる人・感じない人」

「重い人・軽い人」

「わかりやすい人・そうでない人」

と、人によってさまざまで、強く反応が出た箇所は、

からだの中で最も悪い、または弱い箇所である。

短い人で一日、長い人でも一週間ぐらいで消滅する。


長くても一週間とありますが、

 

人によってほんとうにさまざまで、

二週間ぐらい続く人もいれば、

一ヶ月ぐらい続く方もいらっしゃいますし、

全然なにもなかったのが、

数ヶ月目にして突然症状がでたりされる方もおられます。

あくまでも目安ですので、

上の表記がすべてではないですが、

なにかしらある時に参考にしていただければと思います。


また、ジェムリンガを納めることで、病や不調が治るということはありません。

 

そういう目的で作られたものではありませんので、

不正出血がある時や、婦人科系の重篤な病がある場合は、

ホトの中へ納めるのは控えられたほうがいいと思います。


身につけておかれるだけでも、

気の流れ整うようにできています。

からだと相談しながらお使いくださいね。


女性のからだは千差万別。

 

突然のからだの変化、

さまざまな疑問があるかと思います。

なにか不明な点や、

不安がある時はいつでも近くのジェムリンガを

取り扱っているセラピストさんや

こちらへお問い合わせください。⇒お問い合わせ


しっかり対処させていただきます

女性の味方をしてくれるジェムリンガ、

安心して安全に使っていただき、

いろんなことに満たされた人生をと祈っております。

ジェムリンガマスター、セラピスト一同

 

    投稿日:2017年2月17日 更新日:

    執筆者:

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