リュウジュセラピー施術の実際

背中など体の広い面を施術するとき、リュウジュの持ち方は手のひらに固定できればいいので自由ですが、端の珠を指の股に挟むようにすると手の中で珠が転がらずマッサージしやすいです。

リュウジュの珠を転がすというよりも、手のひらにリュウジュを固定した状態で滑らすように、ごく軽い力でさするように マッサージする感覚です。強い力は必要ありません。


足の先や顔などの細かな部分を施術するときには、
リュウジュを持ちやすく 持って、やはり固定するような状態で軽くさすりながらリュウジュを滑らしてマッサージしてゆきます。

様々な体験から生み出されたリュウジュの小ワザなどもありますから、どうぞ、リュウジュセラピー実践会ややりあいっこの会に参加して、体で覚えていただき、その後の活用を楽しんでいただけたらと思います。

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